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道内市町村制覇の旅 2010年11月シリーズ 2/2

 



 2日目は美術館に行きつつ、国道275号で空知地区の未到達市町村をまわりつつ帰ってくるというもの。





 ホテルの朝食はセミバイキングというのかな? 決まったメニュー + お好みの小鉢 という感じのものなんだけど、そこでも相変わらず無茶なセレクトをするおっさん(=俺)。



 



 道立旭川美術館は常磐公園の中にあって、そしてその常磐公園は1910年に開園した歴史ある公園。美術館の開園まで少し散策。



 

左:アンヌ隊員も呼んだらどうかね  右:20億3千万程デス



 展示室に入ると、最初の部屋だけ写真撮影可というサービス。子供に混じって大きいお友達(=俺)も懸命に撮影。



 美術館の展示は、本でしか見たことがないグッズとか当時物のレアアイテム、撮影に使用された物なんかがたくさん展示されてて、かなり良し。特に成田亨さんのデザイン原画(中でもブルトン)はTシャツにしてぇ〜 って感じ。青森県立美術館も行ってみようかな〜



 



 昼ごはんまでちょっと時間があるので旭川駅へ行ってみると、高架化による駅の改修中なのかな? 旧プラットホームのレールはすでに外されていて、なんだか見慣れない不思議な感じ。



 昼ごはんにちょうどイイ時間になってきたんで、ロータリー交差点までもどって



 



 生姜ラーメンみづのへ。旭川に来ると必ず食べちゃう味。特に冬は体も温まるし、オススメ。



 旭川を後にして往路と同じコースで秩父別まで戻って、そこから道道282号で沼田町へ。



 



 とりあえず石狩沼田駅にきてみて、札沼線はホントはここまできたかったんだなぁ… とか思いながら近所の目ぼしい駅も探索。





 てか、探索も何も隣の真布駅が秘境駅で、季節柄の荒涼感もあいまってイイ感じ。で、またその隣の恵比島駅が



 



 恵比島駅というか「明日萌駅」といった方がメジャーなのかな? 立派な木造駅舎はNHK連続ドラマ「すずらん」で使われたセットで、ホントの恵比島駅はその横にある車掌車改造駅舎で、景観配慮か撮影用なのか、外装に木を貼り付けたもの。ちなみにホントの駅舎は





 こんな感じ。で、そんな恵比島駅から国道275号で北竜町へ向かう。





 で、道の駅「サンフラワー北竜」。この道の駅は珍妙で門が中華風、中の建物がオランダ風、そして裏の畑にはひまわりというもの。初冬なんでひまわりも咲いてないんで、さっさと道道94号で妹背牛町方面へ。



 

左:妹背牛町市街  右:妹背牛駅



 妹背牛町市街まできて、道路の突き当たりに時計台のついたカッコいい建物があるんで、「あれが妹背牛駅かな〜?」と進んでみると、幼稚園かなにかで、そのすぐ横に無人駅らしい佇まいの妹背牛駅があった。





 駅ノートには久しぶりに帰ってきた若い子(?)が故郷を懐かしむ感じのことが書いてあって、なかなか趣深い。



 で、妹背牛から国道275号を目指し雨竜町へ向かう。



 

左:道の駅「田園の里うりゅう」  右:雨竜米揚げかまぼこ



 雨竜町の道の駅では、昔ながらのこだわり製法のかまぼこが売っていて、ちょうど15時だしおやつ代わりに食べてみたんだけど、これが美味しい。かまぼこって漁港のそばで作られてるイメージなんだけどねぇ。



 小腹も満たされて国道275号を南下。





 新十津川町までやってきた。“新”十津川ってくらいだから十津川村となんか関係があるんだろう(答:明治の頃十津川村住民が豪雨の被害を受け、集団移住して開拓したのが新十津川)、とか思いながらそのまま南下。



 



 浦臼までやってきて道の駅「つるぬま」で休憩。この時点で16時くらい。鶴沼公園といえば、ここのキャンプ場は昔は本州ライダーの長期滞在地だった記憶が… まぁこんな初冬ではいるわけもないんだけどね。



 もうそろそろ札幌圏なんだけど、時間も時間で暗すぎて、写真が撮れなくなってくる時間。





 月形町市街地まで来たところで今回の旅の写真はおしまい。



 その日の晩は買ってきた図録を肴に一杯。












  本日新たに通過した市町村 5町 (沼田町・妹背牛町・新十津川町・浦臼町・月形町)

道内市町村制覇の旅 2010年11月シリーズ 1/2

 


 


道立旭川美術館で「ウルトラマン・アート!」という企画展示が11月末までやってるという情報をつかんだんで、道内市町村制覇の旅をしつつ旭川へ行くことに。

で、通常旭川へ行くのは国道12号で行くんだけど、今回は開駅100周年の留萌駅に寄るため、往路は国道231号を北上して留萌経由旭川行き、復路が国道275号を使ってまだ未到達の市町村を巡りながら帰ってくるという方針で、旅は11/20にスタート。



今回の旅は空知地区は南幌町がスタート。南幌といえば、キャベツキムチ、キャベツ天丼… まぁ朝なんで食べ物はパスしつつ国道337号を江別方面へ進む。


ちょうど江別に入ったあたりで、でかい送信施設が見えてきた。AMラジオ用の送信施設らしい(見えてるのは恐らくNHKの第一と第二)。


江別から国道275号で当別町へ。当別町は実は美味しい食べ物やさんが多い街。昼には早いんで国道231号を目指して先に進む。

 


石狩市からは主に国道231号を北上して留萌を目指すんだけど、概ね1年前にも同じルート通ってるんでイマイチ単調(なんだけど、1年前より明らかに雪がない。地球温暖化か?)。

 


で、今回も雄冬岬で一休み。


去年は気づかなかったんだけど、ちょっと先の山の上に怪しげな建物… どうも展望台らしいんだけど、冬季閉鎖中なんで、先に進む。

 


増毛の市街地まで来ると「70年間「ありがとうございました」の看板。どうも増毛高校が開校70周年をもって閉校するようで、その看板らしい。道内は札幌圏以外人口が減ってるからね…

先に進み、今日の最初の目的地である留萌へ。


 
左:留萌駅  右:海栄のラーメン(塩としょうゆ)


駅前の海栄で遅めの昼食。一年ぶりだけど、相変わらず美味しい。腹も満たされたので100周年を迎える駅の中へ…


 


  派手なイベントはないけど、留萌本線の歴史がわかる写真展示がしてあって、その手作り感がなんともイイ感じ。

留萌駅を後に国道233号を留萌本線と並走して旭川方面へ。



  まだ14時半なのに夕日っぽい北竜町を抜け、秩父別町へ。

 


道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」で地元トマトジュースを飲みながら一休み。で、この道の駅は「秩父別町ファミリースポーツセンター」に隣接(あるいは同居)していて、そのファミリースポーツセンターといえば、



 


なぜここにある? のセイバードッグとスターファイター。特に86Dは86Fと比べて日本での運用がアレだったらしいけど、デザイン的には好きだなぁ。

秩父別を後に、深川から道道57号で旭川は神居古潭地区へ。




「一度に100人以上渡れません」(しかも100は書き換えた跡アリ)と書かれている吊橋を渡り、旧函館本線の神居古潭へ。



鉄道跡転用の王道、サイクリングロードになって、SLが3台ほど(9600・C57・D51)静態保存されている。駅舎のほうに目を向けると、石積み階段の上に冬季閉鎖さされている駅舎(復元)とプラットホームがある。 しかし昔の駅は逆バリアフリーだなぁ… と思いながら神居古潭駅を後に国道12号・国道40号で旭川市街へ。


個人的に旭川にきたなぁ、と思うのが、ロータリー交差点。日本では珍しいらしい。今日の宿もこのロータリーの付近だし、明日行く美術館もこの近所。

夕ごはんは旭川の名物でもある塩ホルモンを食べて、1日目は終了。






  本日新たに通過した市町村 3町 (南幌町・北竜町・秩父別町)

ワイドトレッドスペーサー/エスクード


 ワイドトレッドスペーサーが安く手に入ったので、スタッドレス装着にあわせてエスクードに装着してみた。


 →

フロント15mm


 →

リア20mm


 ホイールはノーマルと同じオフセットの+45、タイヤはスタッドレスのジオランダーIT/Sで225/65R17というサイズ。オフセット量的にはもうギリギリかな〜 というところ。


 しかし、こんな車高の高い車でツライチにする意味ってなんだろうね〜 って、まぁ単なる自己満足なんだけど。

プロフィール

でこ

Author:でこ
10数年ぶりに林道に帰ってきたオッサンです。
2007年・2008年の林道探索記録についてはコチラ

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