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2016年7月の道東・道北旅 3/3 (稚内から幌加内経由で帰路へ)

旅の最終日、3日目。

 

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稚内の朝。今日の天気はまずまず。

 

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まずはノシャップ岬・樺太食堂へ。

 

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そして朝から樺太丼(3,456円)。相変わらずうまい。

 

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食堂を出て岬から海を見ていると沖にハートランドフェリーの利尻・礼文航路かな?

海がヘンな色に見えて砂の上を進む船みたいに見える。

 

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ノシャップ岬から道道254号→道道106号で稚内方面へ。

 

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途中の夕日が丘パーキングではかろうじて利尻富士が見える。

 

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稚内からは国道40号バイパスで一気に豊富を抜ける。

 

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幌延につく頃には快晴。利尻富士もきれいに見えるから道道972号で展望台へ。

展望台の訪問記はこちら

 

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展望台からもどって今日は国道40号で北緯45度を超える。

 

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普段通らないので幌延の市街地に行ってみたりして、

 

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再び国道40号に戻り中川町へ。

 

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さらに進んで音威子府。「松浦武四郎 北海道命名の地」の案内標識を左に。

 

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ダートを数百メートル進んで天塩川河畔までくると碑が設置されている。

日本の「北」にある「カイ(この国に生まれたもの)」+旧領土を指す「道」で『北加伊道』

転じて北海道と。そういう由来が書かれている。

 

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音威子府でちょうどお昼なんだから

 

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当然駅そばで。今日は(も)天ぷらそば(470円)をいただく。

 

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駅を出ると仕事中の郵便ジムニーとすれちがう。働くジムニーは可愛い+カッコいい。

 

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国道40号にもどり南下を続ける。咲来(アイヌ語で夏の通り道)抜ければ

 

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すぐに美深。

 

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さらに南下を続けて名寄で比翼の滝・晨光の滝に寄り道

国道に戻る時に天塩川のほとりで何か碑を見つけた。

 

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「スーポロ川舟安全祈願碑」と書かれた看板と「金毘羅大権現」と書かれた碑。

開拓のころから天塩川の難所(スーポロ)で、その後交通安全の碑ができた、と。

 

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この道がちょうど宗谷本線と天塩川に挟まれてていい感じ。昔は難所だったんだね。

 

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せっかくなんで昭和2年生まれの駅舎を見に名寄駅へ。確かに良い駅舎。

 

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そして道の駅 もち米の里 なよろで一休み。この時点で15時半、結構遅い。

 

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士別から国道239号で幌加内方面へ進んで国道275号へ。

旧深名線の遺構探索を少し(写真は第3雨竜川橋梁)。

 

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幌加内と深川の間って峠道だったんだけど… いつの間にかトンネルができてた。

 

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旧道が開いてそうなんで様子を見に…

 

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ありゃ。200mくらい進んだ所で車止めだ(でもバイクや自転車なら…)。

旧幌加内峠は今後の課題ということで。

 

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深川からバイパス→道央道へ。

 

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途中砂川のハイウェイオアシスで休憩して、

 

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さらに南へ向かう。そろそろ旅も終わりだ。

 

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なんとか日没前に旅は終了。これで明日から仕事ってのがね~ 毎度つらい。

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Author:でこ
10数年ぶりに林道に帰ってきたオッサンです。
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